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Diary

2006年10月
猿田彦

またまた神社参拝のプチ旅行に行って来ました。

まずは名古屋の熱田神宮へ。
東京駅を朝早く出発する新幹線を利用したので、
神宮に着き、参拝しようとしたら、
巫女さん達が朝のお掃除をしているところでした。
境内は爽やかで気持ちよかったです。
参拝し大切なものを受け取り、
きしめんをつるっと食して、再び電車に乗り、次は伊勢神宮へ行きました。

外宮からお参りし、日頃の豊かさに感謝しました。
私は大金持ちでも何でもありませんが、
今、この時代にこの国に生まれて、
感謝と喜びの気持ちでいっぱいで毎日を過ごす事ができている事を、
ものすごく「豊か」だと感じています。
そのことに感謝!

そして内宮では、感謝と共に報告したいことがたくさんあったのですが、
手を合わせてそうしている間ずっと、向こうからの風で、
御簾が煽られて持ち上がっていたことに、感動してしまいました。
(単純な私)

伊勢神宮参拝はこれで三度目なのですが、今まで行ったことのなかった、
神宮近くの猿田彦神社も参拝しました。
物事をスタートさせる、
始めの一歩を後押ししてくれるエネルギーを授けて下さるそうで、
神宮の荒祭宮とどこか共通するところがあるのかしら、なんて思いました。

鳥羽の温泉宿に一泊し、翌日は名古屋で遊んで帰ってきました。
本屋

父はいつも本を読んでいました。
子供の頃、実家には夥しい本の山が連なり、
そのうち床が抜けるのではと母が心配していたのを思い出します。
趣味が高じて結局父は古本屋を始めました。
そんな父の影響なのか、本屋さんに行くのが大好きです。

何年か前、突然、「ああ、片付けなくちゃ」と思い立ち、
業者の方に来ていただいて、
手持ちの本を数百冊、いっぺんに処分しました。
数十冊単位ならダンボールにつめて父の元へ送っているんですが、
この時はそうもいきませんでした。
買い取っていただいたのですが、幾らにもならないものなんですね。

ぽっかり空いた本棚を見ていたら、すごい喪失感に襲われ、
まるで自分の一部を失ったかのような気持ちになったのを覚えています。
でも、古いものを手放したお陰で、また新たな一歩を踏み出せた、
とも感じます。

思いがけない本との出会いがあるので、
ふらっと見に行く時は、やはり大型書店に足が向きます。
(家の隣に小さなかわいい本屋さんがあるのですけど)

最近は、丸の内オアゾ内の、丸善をよく覗いています。
長くいても圧迫感を感じないのは、天井が高いからかしら。
つい長居してしまいます。
文房具のコーナーがあったり、
店内やビル内にコーヒーを飲めるところがあるのも好きなポイントです。
オンラインの本屋さんも実に便利!
アマゾンがなかったら出会わなかったであろう本も随分あります。

整然と並んだ膨大な数の本を前にして、
まだ読んでいない本がこんなにもたくさんあるんだという事実に、
ワクワクしたり、ちょっと悲しかったり。
未読の古典の名作は山ほどありますし・・・。

2012年、あるいは2013年に、地球が次元上昇すると、
人類の寿命がぐ〜んと伸びる、なんて話がありますが、
もしそうなったら、読書三昧の日々を過ごしたいな。
アセンションしても「本」という媒体は存在し続けてくれるのでしょうか。
あるいは現時点では想像もつかないような情報伝達手段が
現れるのかもしれませんね。
ちょうど、一昔前には思いも及ばなかったインターネットが現れたように。
手帳

お友達3人と、銀座で長〜いランチを楽しんできました。
体験したことを話し合ったり、貴重な情報をいただいたり、
こんな時って時間があっという間に過ぎてしまいます。
あまりに長居しちゃってお店の人にはちょっと申し訳なかったかしら。
「ごめんなさい〜」って言ってきたけど、
気持ちよく見送ってくれたので、ちょっと安心

そのあと、アイスクリームやさんに行ってパフェを食べてしまいました。
ラム酒が効いていて、何だかさらにいい気分になったところで、
大好きな文房具店を覗きに行ったら、
来年の手帳が勢揃いしていました。
あまりの種類の豊富さに、私はその場では決められなかったけど、
ここ数年は毎回同じものを買っていた手帳を、
来年は替えてみようかな、と思いました。


     
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