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Diary

2011年3月
太陽光

原子力に換わるクリーンなエネルギーってないのかな・・・と思っていたら
ふと思い出したんですが、
以前読んだ本
「生き方は星空が教えてくれる」木内鶴彦 著 に
太陽光エネルギーを利用したゴミ処理システムが出てきました。
光の「熱」ではなく「振動」を利用するんだそうです。
応用すれば電気も作り出す事ができるとか。

実際に実用化できるのか、できてもどのくらい掛かるのか
私にはさっぱりわかりませんが。
3/26

昨日は急なナレ原稿の差し替えで
とある仕事先に自転車で行ってきましたが (往復38km !)
帰り道は繁華街の様子を見てみたくて
渋谷・原宿・新宿等を通りました。

皆さんいたって普通ですね。
金曜夜にしては人出が若干少ないような気もしましたが
若者の集団も
酔っ払いのサラリーマンさんの集団も
いつもと同じように見かけました。

ただ、どこも照明を落としていて
街全体が暗く寂しい感じがしますが、これはしょうがないですね。
3/24

被災地の様子を伝えるTVニュースで
東北の方々が大変な状況なのに笑顔でいらっしゃるのを見ると
逆にこちらが勇気づけられてしまいます。

先日仕事先で会った仲間が
昔三陸を旅した時に
人の気持ちが暖かく本当にいい思いをした、必ずまた行きたい、と
言っていました。

どうしてこんないい人達が住む場所がこんなことに・・・
原発の件がなければ
もっともっと早く物資も届いたのに・・・と思わずにはいられません。


何でもない穏やかな日常がどんなに幸せなことであるかを
いつも私は感謝してきましたが
それを真には理解していなかったかも、とも思います。


3/21

福島第一原発で放水を終えた東京消防庁の方々の記者会見を
土曜の夜遅く放送されたのを見て
感動で涙が出てきました。

そして今日、その消防隊の皆さんの前で
涙を隠すことなくお礼を述べた都知事の様子をニュースで見て
また涙してしまいました。

本当に感動しました。
隊員の皆さんが危険な任務に恐れることなく向かって行く事ができるのは
上の人間を心から信頼できるからこそなんだろうな、と思いました。

隊員の皆さんに心からの尊敬と感謝の気持ちを伝えたいです。

自衛隊員の皆さんにも
表には出てこないたくさんのドラマがあると思います。
それでも
大変な任務であること、どんなに皆さんが献身的な活動をなさっているかを
誰もが分かっているし
日本中が感謝し応援していると思います。

3/18

今日は福島第一原発の現場に
東京都消防庁の皆さんが行かれました。
自衛隊の皆さんも、
現場で作業に当たっている東京電力と関係者の皆さんも、
どうかご無事で!
皆さんの勇気に頭が下がります。
何と言って感謝したらいいのか、わかりません。



被災地にもやっと物資が届き始めた様ですね。
皆さんが一日も早く穏やかな日常を取り戻すことができますように。
そして亡くなった方々の魂が安らかでありますように。
3/17

揺れはまだ断続的に続いています。
揺れと揺れの間も
何だか常に揺れているような感覚がします。

近所のスーパーやコンビニでは品薄状態が続いています。
飲食店は通常通り営業していますが
今日は早めに閉めた店が多かったように見えました。

どの店も看板の照明を落として営業しています。

いまのところ
通常以上の混雑や品薄について店員さんに不平を言ったり
同じものを非常識な程大量に買っていたり、という方は見かけていません。
皆黙々とレジ待ちの行列に並んでいます。

被災地の方を思えばこれくらい何でもない・・・と
みんなの気持ちが一致団結しているのを感じます。

外国籍の方が日本を脱出したり
東京から西へ移動する人々が出始めても
都内でパニックが起こらないのは
天皇陛下が依然として皇居に留まっていらっしゃることも
非常に大きいと思います。



結論が見えてこない原発事故について
これから起こりうる良くない予測や予言をnetで見て
ちょっと気落ちしてましたが
街の人々のそんな穏やかな波動を思い出していたら
いやいや、悲観している場合ではない、
日本は大丈夫!と強く信じなくてはいけない、と思いました。

それに「もうだめかも」って思ってしまったら
今現場で決死の覚悟でがんばってくれている
警察・自衛隊・東電と関係者の方々等に申し訳ないとも思いました。

悲観せず事態の収束を祈り信じようと思います。
どうなる原発

下記の刺激的なタイトルの本によると(あくまで小説ですが)
原発事故が最悪の結果になった場合は
日本中どこへ逃げても
遅かれ早かれ待ち受ける運命は同じみたいですね。

そんなことになるとは思えないけれど
もう、恐れても何も始まりません。
心を落ち着け直感に耳を澄ませていようと思います。出来うる限り。
原発

福島第一原発の事故、何か既視感が・・?と思い本棚を探すと
昔読んだ「原発・日本絶滅」(生田直親 著)という小説が出てきました。

「原子炉建屋の上部半分がすっとんだ」とか、
政府が自衛隊にヘリによる消化活動を要請するも
現場の人達に効果を疑問視されたり、とか、
1988年に書かれたものなのに、怖いくらいです・・・

他にも「原発大論争」「スピカ 原発占拠」なんて本も出てきました。
頑張れ!ありがとう!(2011/3/14)

揺れはまだ続いているものの
今のところ普段とあまり変わらない生活ができている事に
感謝するのと同時に、何か申し訳ない気持ちになります。

自衛隊の皆さん、被災地での救出活動ありがとう!
心から応援しています!

警察の皆さん、消防の皆さん、海上保安庁の皆さん、
自治体の皆さん、官公庁の皆さん、鉄道の皆さん、
混乱の中大変ですね、本当にありがとう!
医療従事者の皆さん、
日本赤十字社の皆さんも、本当にありがとう!

東京電力さんと現場の関係者の方々も、もう今は
みんなみんな頑張ってください!
日本中がいま応援しています。

報道の皆さんにも感謝です。
報道がなければ、何が起こっているのか、何も知る事ができません。
通常では知る事のできない情報をnetで発信している方々にも感謝です。
(ただ、鵜呑みにはしてません、どちらも)


ほとんど何も出来ない自分がもどかしいですが
net上に
Twitter等お使いの皆さんによる応援メッセージが溢れているのを知り
私もここ自サイトで応援に参加させて頂きました。


何より、被災された皆さん、どうか頑張ってください!
必ず復興できる事、信じています。
一日も早い復興を祈っています。




見えている世界はほんのわずか、
その裏にたくさんの人のどれ程の尽力があるのかと思うと・・・

無事です(2011/3/13)

ですが、大変なショックを受けています・・・



今週は5日間の日程で行われた学術会議の件で
会場である品川のホテルに行っていました。

地震があったのは、まさに会議が行われている最中で、
始めに揺れを感じた時は椅子に座っていましたが
大きな揺れが治まりハッと我に返った時は
床に座り込んでいました。

今まで経験した中で一番大きく長い揺れでした。


まもなくホテルスタッフの誘導で
駐車場に避難となりました。

建物内部の安全が確認されてからロビーへ移動になり、
結局会議はプログラム途中で終了となり
解散となりました。

しかし電車も止まり
道も大渋滞でタクシーで帰宅するのも如何なものかと思い
その場に留まり少し様子を見る事にしました。


家族と連絡が取れるまでが大変長く感じました。
携帯電話での通話・メールだけでなく
公衆電話から固定電話への通話や171の災害ダイヤルも
全く通じませんでした。

数時間後にやっと連絡が取ることができました。


ホテルのロビーではTVニュースをずっと流していました。

そのうちTVで
都営地下鉄や東京メトロが動き始め
終夜運転になったという情報が流れました。

結局ホテルを出ることにしたのは午前一時過ぎで
近くの都営地下鉄駅から電車に乗り、
東京メトロと乗り継いで帰宅しました。

特に混乱にも混雑にも巻き込まれなかったんですが
ホテルのロビーに一晩留まるか帰るか
ニュースを見ながら迷っているうちに
随分と遅くなってしまったことで
混乱を避けることができたのかもしれません。




その後ずっとニュースを見ていますが
被害の状況が分かってくるに従って
心配で、悲しくて、大変つらいです。

ですが神々の国日本の日本人ですから
大丈夫、必ず乗り越えられる、との思いもあります。

被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。


追記:
留まる場所、布団、毛布、飲み物等提供してくださったホテルの方々、
冷静で的確な判断で物事を進めてくれた関係者の皆さん、
終夜運転してくれた都営地下鉄と東京メトロにも
本当に助けられました。感謝です。
横浜


今日も充実した一日でした。感謝

 Awaken the Goddess within you . . .  

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