Sali Imahigashi本文へジャンプ 
       


Diary

2006年3月
エジプト

エジプトに行ってきました。
お友達6人グループで、ツアーに参加しての旅行でした。

普段から、グループを作ったり、団体行動をしたり、ということをしないので、
長期間の一緒の旅、どうなるかしら、と思っていましたが、
とても楽しい旅になりました。

あまりよけいなことは考えず、
それぞれの観光スポットの、
その場のエネルギーにできるだけ触れていたい、と思っていたので、
自由行動の時間になると、すぐに一人になって見て回っていたのですが、
みんな、私を放っておいてくれたので、ありがたかったです。

体調を崩すこともなく、
飛行機や列車が遅れることもなく、
行く先々のホテルは清潔で快適、
食事もおいしいし、
現地ガイドさんもいい人で、
実に快適でした。
コンボイで移動する際に寄った休憩所のお手洗いだけが、
ちょっとホラーでした。(笑)
これもいい経験です。

クフ王のピラミッドへの入場・・・。

この日は、春分の日でした。
実は、圧迫感を感じるような狭い場所が苦手だったので、
狭い通路を通って中に入れるかどうか、不安でした。
しかし、入場チケットを受け取り忘れ、
取りに戻るというハプニングのおかげで、
団体は先に行ってしまい、
私が一人で中に入ったときは、通路がガラガラでした。

辛くなったら、いつでも引き返せる状況にあったのがよかったみたい。
意を決して、狭いスロープを、ほとんど一気に駆け上がりました!
玄室にたどり着いた時は、嬉しくて、
「やった!ここまでこれたんだ!ありがとう!」とその場に報告をして、
またすぐにガラガラの通路を、気をつけながら、駆け下りました。

外に出たときは、一番奥まで行けたことが、嬉しくて嬉しくて、
涙ぐんでしまいました。
このあと、直ぐに膝が笑い出しましたが・・・
ピラミッドのあと、すごい頭痛に見舞われましたが、直ぐに治まりました。

アブシンベルの神殿では、なぜか、
「ああ、もう心配するのはやめよう、全ての心配事はここに置いていこう」
と、なんとなく思いました。
ピラミッドに結局入ることが出来た後だったからでしょうか。

イシス神殿では、みんなでハミングをしました。

8日間で効率よく見所を回るツアーでした。
「私ここにいたことがあるような気がする・・・」と、
なんとなく感じた場所もいくつかありました。

遺跡だけではなく、バスの車窓から見た街並すべてが珍しく、
なぜか愛おしく、
何度も何度も、涙が出そうになりました。
アスワンの朝日の綺麗だったこと・・・!
ナイル川を渡るファルーカの、
肌を撫でていく風の気持ちよさといったら・・・!

最後の夜に泊まったカイロ・シェラトンの15階の部屋が、
偶然角部屋で、夜景が怖いくらいに美しかったです。
ベランダに出て、一人、大好きな歌をナイル川を見ながら歌ってきました。
とても気持ちがよかったです。

一緒に行ってくれたみんな、本当にありがとう!
エジプトの人達も(大好き!)、私はあまりお金を使わなかったのに、
行く先々で笑顔で迎えてくれて、ありがとう!
この国が観光立国であることを差し引いても、
エジプトの方々の笑顔は、素晴らしかったです。
素晴らしい人達

今日は、先日ジャム・セッションで意気投合したシンガーの方の
ライブに行ってきました。
ちょうど、
言葉やジャンルに囚われず、
もっと枠を広げて歌ってみよう、って思っていた矢先だったので、
日本唱歌にも取り組んでいる、その方のライブは、
とても参考になり、
素晴らしいヒントをもらいました。

そこで出会う方々も、またいい方ばかり。
このサイトにもよく書いていますが、
なんで、こんなに私は出会いに恵まれてるんだろうって、いつも思います。
私には、「すごい人センサー」でもついているのかしら。
な〜んて、思っちゃいます。

家に帰ってくると、お友達から、
すっごい愛にあふれたメールが届いていました。

みんな、いつもありがとう。


     
 Awaken the Goddess within you . . .  

Copyright(c) 2005-2007 Sali Imahigashi. All rights reserved.